臨薬協について

事業概要・計画

 一般社団法人日本臨床検査薬協会は「優れた体外診断用医薬品及び検体検査に用いる機器その他関連製品を医療機関等に提供し、もって国民の健康の保持増進及び福祉の向上に貢献する」という目標及び動物用検査薬関連への対応を行うなど、本年度も業界の健全な発展を目指して活動する。

 業界の窓口として薬事関連並びに医療保険を主とする行政への対応、関連学会と協働する臨床検査の標準化活動、更には国際化に向けての取り組み、会員会社及び賛助会員に対する従業員の資質向上支援、企業倫理の普及と教育の支援など、業界団体としての基盤活動について各常置委員会が軸となり推進する。

 また、薬事及び保険に関する業界要望の実現については関係団体と対応ワーキンググループ(WG)を組織し検討するなど連携し、行政への働きかけを継続する。

 今年度、活動トピックスとしては以下を推進していく。

  • 薬機法改正に向けた「体外診断薬」の法的位置づけに関する協議
  • 「体外診断用医薬品規制と審査の最適化のための協働計画」の次期協働計画推進
  • R6年診療報酬改定への対応
  • QMS省令改正に対する活動と海外規制動向調査
  • 国際整合を含む各種標準化活動への対応
  • 教育研修管理者の育成としての講習会及び研究会の実施DMR研修テキストⅡ(2023年版)への移行とⅠ(2025年版)に向けた活動MR研修テキストⅡ(2023年版)への移行とⅠ(2025年版)に向けた活動
  • 二国間規制協議への継続対応
  • 情報発信の拡充